鈴木天眼 反戦反骨の大アジア主義

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説明

明治から大正にかけて軍国主義と対外膨張、天皇主権論を批判し続けたジャーナリスト鈴木天眼。

侵略肯定への変質を許さず真のアジア主義を唱えた彼の先駆的な思想と行動の軌跡を追う。

推薦  中島岳志さん(東京工業大学教授)
「権威にこびず、孤立を恐れなかったジャーナリストの生涯は、今の日本のメディアに再考を促している。」


第1部 時代と向き合う気骨の論説

序 章 東洋日の出新聞創刊まで
第1章 日露戦争

第2章 日露戦争後の政治
スチールラック 幅120×奥行30×高さ75cm 7段 耐荷重150kg/段 中量棚 業務用 ボルトレス W120×D30×H75cm連結用(支柱2本) スチール棚 収納 棚
第4章 大正政変
第5章 天皇神格化に反対する
第6章 分裂するアジア主義
スチール棚 幅120×奥行60×高さ210cm 4段 単体 120kg/段 セミボルト(普及品) 重量:38kg
第8章 世界大戦後の政治
第9章 関東大震災
第10章 大アジア主義の旗

第2部 天皇神格化反対論の意義と背景

第1章 第1次天皇機関説論争
第2章 立憲政治を守るため独創的天皇論
第3章 教育勅語の政治利用を批判
第4章 天皇神格化批判を可能にした個人尊重の思想

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参考文献

著者略歴
高橋 信雄(たかはし のぶお)
1950生まれ。九州大学経済学部卒。1974年、長崎新聞入社。原爆平和報道などに取り組み、論説委員長、特別論説委員を経て2016年退職。
2002年から14年間執筆を続けた長崎新聞1面コラム「水や空」抜粋のコラム集『信の一筆』1~4を2007年から16年にかけて出版。
1990年、「天皇に戦争責任はあると思う」と発言した本島等長崎市長が右翼の男に銃撃された事件現場のスクープ写真で日本新聞協会賞を受賞。2020年、「東洋日の出新聞 鈴木天眼~アジア主義もう一つの軌跡」(長崎新聞社出版協力)で第23回日本自費出版文化賞・研究評論部門賞を受賞。

 

■「鈴木天眼 反戦反骨の大アジア主義」書評 膨張する日本を監視した言論人
評者: 保阪正康 / 朝⽇新聞掲載:
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『鈴木天眼 反戦反骨の大アジア主義』 高橋信雄著

■福島民友でも大きく取り上げらています。